今回『奇奇怪怪の都市伝説の世界』で紹介する都市伝説は、
インターネットやケータイでも人気のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)にまつわる都市伝説です。
SNSというインターネットサービスは、中には非招待制もありますが招待制の会員サイトが主なものですね。有名なのではmixiやモバゲータウンがあります。
SNS内では自分自身のページを持ち、そこに日記を書いたりして友達にコメントされたり、コミュニティに入ってイベントをしたりと遊び方は自由です。しかし、基本的にはリアルの世界の人間とつながっていることが多いので、ヴァーチャルの世界でありながら、あいかわらずの人間関係を維持しなければならないという難点もあります。
SNSの中で様々な友達とつながっていくわけですが、普通の人はだいだい20から50人ぐらいの友達とつながっています。しかし、稀にですが、100人とか200人の友達とつながっているヘビーユーザーがいます。
このヘビーユーザーは、数分おきにSNSに入ったり、自分が日記を書いたらコメントされるまで何度も確認したり、友達の日記が更新されればすぐにコメントをしたりするタイプが多いようです。
そんなヘビーユーザーが突如としてSNS内から消える、というウワサがありました。あまり利用していない人は突如止めることがありますが、ヘビーユーザーがいきなりアカウントを消すことは考えられません。そして、そのヘビーユーザーのリアルの友達が「そういえば、最近アイツと会ってないな」と言っていたとか。
SNS内で突如消えるはずのない人が消えると、それはリアルの世界にも影響して消えてしまう。そんな都市伝説が今流れているようです。


