2008年10月23日

・・・フィクションの注意書き・・・

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今回『奇奇怪怪の都市伝説の世界』で紹介する都市伝説は、
テレビドラマで必ず見るフィクションの注意書きにまつわる都市伝説です。

「このドラマはフィクションであり、登場する人物、団体は実在のものと一切関係ありません。」
この注意書きは、ドラマのエンディングで必ず目にしていると思います。フィクションというのは、簡単に言うと作り話だということですね。しかし、すべてのテレビ局がなぜこのようなことを必ずするようになったのでしょうか?

このフィクションの注意書きをさかのぼってみると、とある特撮テレビドラマに辿り着きます。
その特撮に登場していた、アク役ドルゲ。このドルゲが主人公と戦うために、毎回アク役のマ人やヨウカイを送り込んでいました。この特撮は子供たちの間で非常に人気があったそうです。しかし、そのせいであるトラブルが起きたんだとか。

ある日、この特撮を放映しているテレビ局に電話がありました。
それは町医者をしているドイツ人のドルゲという人からでした。その内容は、特撮の人気で子供たちからアク役と同じ名前の私がひどい目にあっているとの抗議だったそうです。これを受けてテレビ局側は、番組の最期にフィクションの注意書きを必ず載せるようになりました。

しかし、この話には大きな問題点がありました。
ある番組で調査したところ、このドルゲなるドイツ人の医者は実在しないことが判明したんだとか。
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posted by トシデン at 13:31| Comment(3) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

・・・赤坂の秘密の地下道・・・

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今回『奇奇怪怪の都市伝説の世界』で紹介する都市伝説は、
東京の赤坂にあると言われている秘密の地下道にまつわる都市伝説です。

東京の赤坂といえば、TBS本社や赤坂サカスが有名なところですね。
その赤坂には、何やら変わったビルがあるそうです。一見したところ、普通のビルなのですが。いつ見ても人が出入りしている姿を見かけない、窓にはカーテンもなく雑居ビルなのかと思いきや、ビルの付近には警官が多く待機しているそうです。なぜそんなビルに警官がたくさん待機しているのか?

実は、そのビルは首相官邸の裏手にあるらしく、さらに地下道が皇居とつながっているんだとか。話によると、皇族の方の中に赤坂ラーメンのファンがいるらしく、お忍びで地下道を通りラーメンを食べに来ているんだそうです。だから、ビルには誰もいないにもかかわらず、警官がたくさん待機しているようです。皇族の方は、自由に外出もできないでしょうから、納得できる話ですね。
posted by トシデン at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 秘密 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

・・・ドラえもんと2つのボタン・・・

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今回『奇奇怪怪の都市伝説の世界』で紹介する都市伝説は、
国民的人気マンガでありアニメでもあるドラえもんにまつわる都市伝説です。

原作ドラえもんは、小学館の『小学3年生』や『小学4年生』などの学年誌で連載されていました。
そして、一定量のストックが出来れば、それをコッミクとして発売していました。この点は、今ある連載マンガとコミックの関係と変わりありませんね。しかし、ドラえもんをコミックにする際に、編集者を悩ませた作品が2作品あったのです。

まず、『独裁者ボタン』。
これは、消えてほしい人のことを思いながらボタンを押すと、その人が消えてしまうという道具です。のび太はこれを使ってジャイアンやスネ夫、しずかちゃんと次々に消していきました。しかし、のび太は気づくのです。自分がひとりぼっちになってしまったことを。そのことを悲しんで泣いていると、電柱の陰からドラえもんがニヤリと笑いながら、「独裁者ってのは、寂しいもんなんだよ」と呟くのです。これはコッミクに載りました。

次に、『ばらばらボタン』。
これは、ほしいもの、たとえば頭のいい人から脳を、けんかの強い人から腕をといった具合に、ボタンを押せば自分のものと交換することが出来るという道具です。のび太はこのボタンを使って次々に自分の体を改造していきました。しかし、のび太は気づくのです。自分がまるでフランケンシュタインのような生き物になってしまったことを。そのことを悲しんで泣いていると、電柱の陰からドラえもんがニヤリと笑いながら、「欲張りすぎるのも、よくないんだぜ」と呟くのです。これはコッミクに載りませんでした。

なぜ、この2作品はこれほどブラックなのか。
それは、当時連載で悩んでいた藤子・F・不二雄が、かつての相棒である藤子不二雄Aからアドバイスを受けたからだと言われています。藤子不二雄Aはブラックな作風を当時描いていましたから、その影響を強く受けたと推測できますね。
posted by トシデン at 19:11| Comment(3) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

・・・アポロ計画と月の正体・・・

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今回『奇奇怪怪の都市伝説の世界』で紹介する都市伝説は、
アメリカ政府が隠しているというアポロ計画と月の正体にまつわる都市伝説です。

アポロ計画といえば、アメリカ政府が国をあげて臨んでいる計画ですね。
とくに月面周回や着陸などが有名です。そして、スペースシャトルにはアポロという名前が必ず付けられていました。そんな計画に関わったある宇宙飛行士に関するうわさがあります。

その宇宙飛行士はアポロ8号に乗船していました。
アポロ8号の役割は、月面周回でした。つまり、世界で初めて月の裏側を見ることになるのです。そして、計画通りにアポロ8号が月面の裏側に行き、見事に月面周回を成功させました。しかし、その直後、ある宇宙飛行士が管制官に「なあ、サンタクロースを見たんだ」と言ったのです。サンタクロースという発言は、その日がクリスマスだったから冗談で言ったものだとほとんどの人に理解されました。しかし、サンタクロースには別の意味もあるのです。それは、未知の生命体、未確認飛行物体という意味が。

つまり、この宇宙飛行士は人間以外の知的生命体を確認したと、全世界に発表してしまったのです。これは、アメリカ政府にとって非常に都合の悪いことでした。そこで、見せしめとしてこの宇宙飛行士はバツを受けることになったのです。そのバツとは、アポロ13号のキャプテンになって再び宇宙に行くこと。その本当の目的は、アポロ13号の顛末を見ればわかりますね。
posted by トシデン at 13:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする