2008年10月13日

・・・アポロ計画と月の正体・・・

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今回『奇奇怪怪の都市伝説の世界』で紹介する都市伝説は、
アメリカ政府が隠しているというアポロ計画と月の正体にまつわる都市伝説です。

アポロ計画といえば、アメリカ政府が国をあげて臨んでいる計画ですね。
とくに月面周回や着陸などが有名です。そして、スペースシャトルにはアポロという名前が必ず付けられていました。そんな計画に関わったある宇宙飛行士に関するうわさがあります。

その宇宙飛行士は、アポロ8号に乗船していました。
アポロ8号の役割は、月面周回でした。つまり、世界で初めて月の裏側を見ることになるのです。そして、計画通りにアポロ8号が月面の裏側に行き、見事に月面周回を成功させました。しかし、その直後、ある宇宙飛行士が管制官に「なあ、サンタクロースを見たんだ」と言ったのです。サンタクロースという発言は、その日がクリスマスだったから冗談で言ったものだとほとんどの人に理解されました。しかし、サンタクロースには別の意味もあるのです。それは、未知の生命体、未確認飛行物体という意味が。

つまり、この宇宙飛行士は人間以外の知的生命体を確認したと、全世界に発表してしまったのです。これは、アメリカ政府にとって非常に都合の悪いことでした。そこで、見せしめとしてこの宇宙飛行士はバツを受けることになったのです。そのバツとは、アポロ13号のキャプテンになって再び宇宙に行くこと。その本当の目的は、アポロ13号の顛末を見ればわかりますね。
posted by トシデン at 13:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

・・・飛行機のトイレ・・・

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今回『奇奇怪怪の都市伝説の世界』で紹介する都市伝説は、
たくさんの人を乗せて大空を飛ぶ飛行機にまつわる都市伝説です。

飛行機内にあるトイレ。新幹線でもそうですが、自宅や公共施設にあるトイレと違い非常に使いにくいですね。限られた空間も非常に狭く、そして、振動があるので落ち着ける時間がありません。

そんな飛行機のトイレには他にも特徴的な点があります。
それは流すときの吸引力です。経験がある人はわかると思いますが、飛行機のトイレで用を足して流すと、ありえないくらいの勢いで吸引されていきます。そのあまりの吸引力のせいで昔事件が起きたんだとか。

ある女性がトイレで用を足して洗浄のボタンを押したとき、その女性のお尻がちょうどトイレの便座をまんべんなく塞いでいたせいで、なんとあまりの吸引力に女性の内臓が飛び出たんだそうです。その事件以降、飛行機のトイレの便座の大きさなど様々な工夫がなされているそうです。
posted by トシデン at 13:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

・・・タクシーの忘れ物・・・

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今回『奇奇怪怪の都市伝説の世界』で紹介する都市伝説は、
日常生活の中で利用することがあるタクシーにまつわる都市伝説です。

目的地に到着して降りるとき、必ずといっていいほどタクシーの運転手さんが言う言葉があります。
「忘れ物はありませんね?」
運転手さんの気遣いと考えればそれですむ話なのですが、実はここに都市伝説が隠されていました。

ある日、タクシーが一人の男性を乗せました。しばらくして目的地に到着し、男性は降りました。そして、運転手さんが何気なく後部座席を見ると、そこには携帯電話が二台置いてあったのです。これはさっきの男性の忘れ物だと思いましたが、もう男性はどこかへ行ってしまっていました。
すると、突然携帯電話の一台が鳴ったのです。運転手さんが電話に出ると、相手は男性の奥さんで、旦那が携帯電話を忘れたから旦那の代わりに受け取りたいとのことでした。
運転手さんとしては助かったと思い、すぐに奥さんのもとへ行って携帯電話を渡しました。しかし、奥さんは一台しか受け取らず残りの一台は知らないと言うのです。なので、一台だけ奥さんに渡してもう一台は運転手さんが預かっていました。
しばらくすると、もう一台の携帯電話が鳴りました。運転手さんが電話に出ると先ほどの男性が出てきたのです。男性は、携帯電話を忘れたからこれから受け取りに行くと言ってきました。しかし、奥さんにすでに渡したと運転手さんが男性に告げると、
「あんた、何言ってんだ!?おれは『独身』だぞ!!」
と激しく怒鳴ってきたのです。そして、あの携帯電話には一千万円の仕事の関係があるもので、あんたのせいで一千万円の損をしたから弁償しろと運転手さんに迫ってきたのです。運転手さんはそこで自分が二人によって『詐欺』にあったことに気がついたのですが、法律上奥さんかどうかをしっかり確認しなかった運転手さんに責任があるので、タクシー会社はその男性に一千万円支払うことになりました。

この詐欺事件の話がタクシー業界で広まり、同じ被害を出さないために運転手さんは必ず「忘れ物はありませんね?」と確認するようになったそうです。
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2007年09月07日

・・・ベッドの下の男・・・

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今回『奇奇怪怪の都市伝説の世界』で紹介する都市伝説は、
元々海外で広まっていたある事件にまつわる都市伝説です。

ある日、Aさんのマンションに友達のBさんが泊まりにきていました。二人は、テレビやゲームなどをして盛り上がり、やがて真夜中になりました。

「もう遅いしさ、そろそろ寝る?」Aさんはそう言うと自分のベッドに中へ入り始めました。Aさんのベッドはサイズがシングルなので、友達のBさんはベッドの下に布団をひいて寝ることになりました。「じゃあ、電気消すね」Aさんが部屋の電気を消そうとすると、突然Bさんが「あ、ごめん。私、なんだかお腹が空いてきちゃった。コンビニ行こうよ」と言ってきたのです。

「え〜、一人で行ってきなよ」「いいから、いいから。一緒に行こ」BさんはなぜかAさんの腕を力一杯ひいていました。不思議に思いながらもAさんはBさんとコンビニに向かうことにしたのです。マンションの出入り口を出た瞬間、Bさんの体がガタガタ震え始めました。「ど、どうしたの!?」AさんはBさんに尋ねました。

すると、顔を真っ青にしたBさんがこう言ったのです。「あのね、私、ベッドの下をのぞいちゃったの。そしたらベッドの下に、男の人がいたのよ!!」

このベッドの下の男の都市伝説は、男が斧を持っていたり色んなバージョンがある話です。
posted by トシデン at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

・・・道路標識の歩行者専用・・・

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今回『奇奇怪怪の都市伝説の世界』で紹介する都市伝説は、
普段街中で見かける道路標識にまつわる話です。日常の風景の中にある道路標識だけに、まさか都市伝説があるとは意外だと思うかもしれません。道路標識の中で、歩行者専用の標識の絵を思い浮かべてみてください。実は、この歩行者専用の標識に都市伝説が隠されていたのです。

ある日、道路標識のイラストを考えていた画家が公園で創作にふけっていました。いろいろ考えてもなかなかいい絵が浮かびません。すると、画家の目の前に仲がいい親子がいました。父親と思われる男性が幼い娘と手をつないで歩いている姿。画家はその光景に心をうたれて彼ら親子のイラストを書くことにしました。こうして出来たのが、あの歩行者専用標識の絵といわれています。

しかし、この話には続きがあります。歩行者専用の標識の絵をよく思い出してください。右の少女はどんな感じに見えるでしょうか。よく見ると隣の男性から離れようとしているようには見えませんか。実は、仲がよさそうに見えた親子は本当の親子ではなかったのです。男に連れ去られていく少女だったのです。あの標識はその場面を描いたものだというのが、あの標識にまつわる都市伝説でした。
posted by トシデン at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

・・・舐められた手・・・

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この都市伝説は、ある夜に一人で留守番をしていた少女にまつわるものです。

両親の帰りが遅く、少女は寝室で寝ていました。すると向かいの両親の寝室から「ピチャリ、ピチャリ」と何かが滴るような音が聞こえてきたのです。彼女は不思議に思って「パパ、ママ、帰ってきたの?」と呼びかけましたが返事がありません。

彼女は不安を感じ始めていましたが、それでもコワくはありませんでした。なぜなら、ペットの愛犬がいつも彼女の傍にいてくれたからです。彼女が寝るとき、愛犬は決まって彼女のベッドの下にいて、彼女が手を差し出すと「ククーーン」と甘えて舐めてくれました。

それで安心したのか、彼女は思い切って両親の寝室へ向かいました。寝室からはあいかわらず「ピチャ、ピチャ」と音が続いています。彼女は確かめるためにドアを開けると、すぐに答えがわかりました。寝室にあるコート掛けのところにつるされた愛犬がいたからです。床には濃い赤色の水溜りがありました。

そのとき、彼女は叫び声が出そうになるくらいの恐怖を感じたのです。「じゃあ・・・さっき私の手を舐めたのは・・・」すると突然、ベッドの下から声がしました。「ククーーン。お嬢ちゃん、人間だって舐めるんだよ」と。
posted by トシデン at 21:40 | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

・・・エレベーターで出会った男・・・

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この都市伝説は、以前『ガキの使い』でダウンタウンの松本人志が話していたもので、さらに『やりすぎコージー』のスペシャル番組『やりすぎ都市伝説』でも女優室井滋の体験話として紹介されました。

ある日の夜遅く仕事から自宅のマンションへ帰宅した室井滋。マンションのエレベーターが一階に降りてくるの待ち、扉が開くと中から帽子を深くかぶった男が突然出てきました。そして、肩が彼女にぶつかり「あ、ごめんなさい」と彼女が言ったにもかかわらず無視していきました「変な男だな」と思いつつも仕事で疲れていたので気にせずに自宅へ。

翌日の朝、彼女が仕事への準備をしていると『ピンポーン』とインターホンが鳴る音がしました。なんだろう?と彼女がドアの隙間からのぞいて見ると、そこにおまわりが一人立っていました。「実は、昨日このマンションで問題がありまして。何か不審な点はありませんでしたか?」と男のおまわりが尋ねてきました。そのとき、彼女は一瞬昨夜の男のことが思い浮かびましたが、仕事で急いでいたしわずらわしいで「いえ、何も知りませんから」と答えました。「そうですか」とおまわりも帰り、彼女は仕事へ向かいました。

その夜、彼女は自宅でテレビを見ているとおまわりが言っいてた内容の報道がされていました。「へぇ、本当だったんだ」と彼女はテレビを見ながら呟きました。そしてつかまった人物の名前と顔写真がテレビに表示されました。その瞬間、彼女は絶句。なんとつかまったという男の顔が朝に彼女の元へやってきたおまわりだったのです。もしあのとき彼女が不審な男の話をしていたら・・・。
posted by トシデン at 10:03 | TrackBack(1) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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