2007年09月16日

・・・かごめかごめのわらべ歌・・・

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今回『奇奇怪怪の都市伝説の世界』で紹介する都市伝説は、
誰もが子供の頃に歌いながら遊んだことがあるわらべ歌の『かごめかごめ』にまつわる都市伝説です。

『かごめかごめ』の歌詞は、
「かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だあれ?」

というのが一般的ですね。この歌詞。冷静に読んでみると、何か不思議な印象を受けると思います。そのため、この歌詞に関しては様々な解釈が生まれているのです。

まず、歌詞を文節ごとに解釈してみると、
「かごめ」は、籠の目を意味しており、編みこんだ竹の網目は六角形の形をしています。または、「かごめ」は「かがめ」(屈め)を意味しているという解釈もあります。
「籠の中の鳥」は、神社やオニを意味しているといわれています。中には、胎児という解釈もありますね。
「いついつ出やる」は、「いつになったら出てくるのか?」や「いつになったら出て行くのか?」という解釈がされています。
「夜明けの晩に」は、夜が明ける間近の時間帯や夜明けから晩までという時間の間隔を意味しているといわれています。
「鶴と亀が滑った」は、縁起のいいものがすべるということで不吉の暗示、または、「ずるずるとひっぱた」が変化したものという解釈があります。
「後ろの正面だあれ?」は、そのまま「真後ろにいるのは誰?」という解釈が多いです。

このように文節ごとに解釈して全体として読み解くと、埋蔵金の隠し場所や遊女の怨恨の歌などに解釈されていますね。
posted by トシデン at 23:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 童謡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

・・・童謡さっちゃん・・・

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今回『奇奇怪怪の都市伝説の世界』で紹介する都市伝説は、 誰もが幼い頃聞いたことがある童謡さっちゃんに関わる都市伝説です。

さっちゃんに限らず、古くから歌われている童謡やわらべ歌には都市伝説のうわさがついてまわっていますね。さっちゃん以外にも、「かごめかごめ」が有名です。古くから歌いつがれているからこそ、そこには歌詞本来の意味に隠された真実の物語があると考えてもおかしくないと思いますね。

童謡さっちゃんに隠された都市伝説。それは、さっちゃんの歌詞に隠されています。歌詞の中で「バナナを半分しか食べられない」という箇所があります。この箇所を歌って寝ると、その歌詞通りにさっちゃんに半分だけ食べられてしまうのです。

このさっちゃんの都市伝説から助かる方法は、枕の下にバナナの絵を置いておくこと。そうすれば、さっゃんはバナナの絵のほうに向かうので問題はありません。ただ、あくまでも都市伝説ですので、気にせずにゆっくり今夜は寝て大丈夫だと思います。
posted by トシデン at 19:08| Comment(10) | TrackBack(0) | 童謡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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