2007年09月14日

・・・ドラえもんの足・・・

yoru1.jpg
今回『奇奇怪怪の都市伝説の世界』で紹介する都市伝説は、
子供から大人まで幅広い支持を得ているアニメ『ドラえもん』にまつわる都市伝説です。

ドラえもんといえば、元々赤ちゃんをあやすおもちゃをヒントに誕生したキャラクターです。全体的に丸く、可愛らしい外見が特徴的ですね。そんなドラえもんにまつわるウワサを聞いたことがないでしょうか?それは、「ドラえもんは、常に浮いている」というウワサです。

これはウワサではなく、たしかにドラえもんは地上から常に少しだけ浮いて歩いている設定です。しかし、最初からこのような設定ではありませんでした。なぜドラえもんが浮いているという設定になったのかというと、そこには人気アニメゆえの問題があったのです。

ドラえもんは、人気アニメとして子供たちのほとんどが見ていました。しかし、あるときこんな苦情が出てきたのです。「ドラえもんが土足で家にあがるのは、子供たちの教育上よくない」と。このような苦情が全国のPTAからテレビ朝日に寄せられたために、ドラえもんは浮いているという無理やりな設定を作ることになったのです。
posted by トシデン at 14:09| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

・・・放送終了後の砂嵐・・・

yoru3.jpg
今回『奇奇怪怪の都市伝説の世界』で紹介する都市伝説は、
一度は誰もが見たことがあるテレビにまつわる奇妙な都市伝説です。

ある夜、普段ならもう眠りについている時間にも関わらず、この日はどういうわけだか眠気がなくテレビを見ていました。深夜のテレビを見ていれば、いつの間にか眠くなるだろうと思ったからです。しかし、一時間が経っても、二時間が経っても結局眠ることが出来ずに、やがてテレビの番組も終了してしまいました。

すると、テレビの画面いっぱいに、まるで砂嵐のような白黒の映像と「ザザザー」という奇怪な音が鳴り始めました。これはテレビの放送が終了したらどこの家庭のテレビにも起こることでした。

しかし、中にはそうでないものがあったのです。それは、砂嵐の映像をしばらく見ていると次第に何か風景のようなもが映り始めてくるのです。

見ている人は「何だろう?」と思い、テレビの画面に近づいていくと、突然テレビから人間の両腕が飛び出してきてあっという間にテレビの中に連れ込まれてしまうんです。

このテレビの放送後の砂嵐の話は、現在でも姿を変えて存在しているのでとても興味深い話です。
posted by トシデン at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

・・・ベッドの下の男・・・

yoru2.jpg
今回『奇奇怪怪の都市伝説の世界』で紹介する都市伝説は、
元々海外で広まっていたある事件にまつわる都市伝説です。

ある日、Aさんのマンションに友達のBさんが泊まりにきていました。二人は、テレビやゲームなどをして盛り上がり、やがて真夜中になりました。

「もう遅いしさ、そろそろ寝る?」Aさんはそう言うと自分のベッドに中へ入り始めました。Aさんのベッドはサイズがシングルなので、友達のBさんはベッドの下に布団をひいて寝ることになりました。「じゃあ、電気消すね」Aさんが部屋の電気を消そうとすると、突然Bさんが「あ、ごめん。私、なんだかお腹が空いてきちゃった。コンビニ行こうよ」と言ってきたのです。

「え〜、一人で行ってきなよ」「いいから、いいから。一緒に行こ」BさんはなぜかAさんの腕を力一杯ひいていました。不思議に思いながらもAさんはBさんとコンビニに向かうことにしたのです。マンションの出入り口を出た瞬間、Bさんの体がガタガタ震え始めました。「ど、どうしたの!?」AさんはBさんに尋ねました。

すると、顔を真っ青にしたBさんがこう言ったのです。「あのね、私、ベッドの下をのぞいちゃったの。そしたらベッドの下に、男の人がいたのよ!!」

このベッドの下の男の都市伝説は、男が斧を持っていたり色んなバージョンがある話です。
posted by トシデン at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

・・・メリーさんの電話・・・

yoru1.jpg
今回『奇奇怪怪の都市伝説の世界』で紹介する都市伝説は、
真夜中にかかってくるというメリーさんの電話にまつわる都市伝説です。

ある夜、少女は塾の帰り道にたまたま通ったゴミ捨て場で外国製の人形を見つけました。その外国製の人形は、汚れてはいましたが、どこかの貴族の令嬢のような気品を持っていました。少女は一目でその人形を気に入って家に持って帰りましたが、母親に「そんな汚い人形、拾ってくるんじゃありません!」と怒られてしまい、結局元のゴミ捨て場に捨てることにしました。

家に帰り、母親も寝て少女もそろそろ寝ようとしたとき、「プルルルル」と電話が鳴りました。こんな時間に誰だろうと思いながらも、少女が電話に出ると「あたしメリーさん。今、ゴミ捨て場にいるの。迎えに来て」と女の子の声が聞こえてきたのです。少女はたちのワルいいたずらだと思い、すぐに電話を切りました。しかし、しばらくすると、また電話が鳴ったのです。「あたしメリーさん。今、あなたの家の前にいるの。もうすぐ会えるね」と言い終わると電話が切れました。

少女は次第にコワくなり、もしかしてゴミ捨て場に捨てたあの人形が怒ってるからなの?と思いました。そして、再び電話が鳴り、少女が恐る恐る電話に出ると、「あたしメリーさん。今、あなたの後ろにいるの。やっと会えたね」と電話からではなく、少女の背後から声が聞こえてきたのです。
posted by トシデン at 12:19| Comment(4) | TrackBack(1) | 怪談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。